これまでの職務経歴を振り返って自分の強みを見つける方法

自分の強みは何なのか、見つける方法は何か、悩んでいる人もいるかもしれません。

これは、職務経歴を挙げてみることで、自然と自分の強みが見えてくるはずです。

とくに日本人には、自分の強みが何か分からない、自分には何も強みがない、特にこれと言って何か主張できるようなことは何もしてきていない、などと考え、悩む人が多いです。

もちろん、全くの無職で、具体的な仕事は何もしたことがない、という人であればそれは当てはまるかもしれませんが、それなりの期間、きちんと報酬をもらう仕事をしてきた人であれば、何も強みがないなどということはまず有り得ないと断言しておきます。

もし全く何の強みもない、とりえの無い人であればそもそも報酬など貰えないはずです。

あなたの強みの見つけ方

逆説的な言い方ですが、本当に何の強みもないのに今までしっかりと報酬をもらってきたのであれば、それこそがあなたの強みです、と言いたいくらいなのです。

さて、何の強みもないことは有り得ないことが分かっていただけたとして、では具体的にそれを見つけ出すことをしなければなりません。

これも、日本人には難しく考える人が多すぎて困ります。

これがあなたの強みでしょう、と指摘すると、いやこの程度のことは誰にでもできることだから、強みでも何でもないと即座に否定する人が多すぎるのです。

簡単に言いましょう。

職務経歴で、これまであなたのやってきたことそのものがあなたの強みです。

これ以上に簡単なことはありません。

あなたはこれまで何をやってきましたか。

営業ですか、接客ですか、それとも事務でしょうか、現場の仕事でしょうか。

とにかく、やってきたことを全て書き出してみてください。

それが、あなたの強みなのです。

それだけの仕事をやってきた実績は、強み以外の何物でもありません。

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