転職の体験談①

私は現在45歳だが、転職したのは34歳のときで、前職は地方にある広告代理店で、営業兼企画プランナーを行なっていた。

現在勤めている会社が転職先であるが、この会社も地方にあり、業種は通販会社で、職種は通販カタログや自社広告の制作業務を行なっている。

転職のきっかけ

前職での仕事も大変魅力もやりがいもあったが、クライアントの広告効果が広告代理店側にも正確に伝わることは大変少なく、はたして自分が関わった広告や企画がどれほど実際に効果があったのかということにずっと疑問を持ったまま仕事をしていた。

そして、イメージアップやインパクトを残すだけの広告より、エンドユーザーに商品がダイレクトに売れる広告作りに興味があり、どこか悶々とした日々を送っていた。

そんなとき、地元にある通販会社の広告制作者募集という求人を転職サイトで見つけたため、転職を決意したのである。

アピールポイント

前職で携わっていた広告業務こそ、転職先に求められていたため、その経験や実績そのものがアピールとなった。

ただ、私と同じような経歴を持つ応募者も他にもいるだろうと思い、差別化を図るためにアイデアノートの提出も行なった。

私はその日の日付によって、日々アイデアを出し続け、それをデータに記録していた。例えば今日が1日だったら1個、31日だったら31個のアイデアを日々のノルマとし、記録していたのだ。

この約2年分のアイデアが継続力のアピールにもつながったため、訴求力があったのだと思われる。

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