3年目までの若手が転職するときに書く職務経歴書の注意点

3年目までの転職に際して、特に人事側が気になるポイントは、今なぜ転職をするのかであると考えます。

大学や高校在学中に一生懸命就職活動をして就職をしたにも関わらず、比較的短期のスパンで転職されるというのにはその人それぞれの理由があるかと思いますが、やはり人事側としての第一印象は良くありません。

具体的には、当社に入社してもすぐに辞めてしまうのではないか等。

会社側はその人を採用して一人前に育て、生産性を上げていかなくてはなりません。

採用をするコストも当然かかります。

入社してまた短期間で辞めたりされては、会社としての生産性は向上せずにいます。

事前準備がとても大切!

そこで、転職の面接等では必ずといっていいほど、「なぜ前職を辞めて当社に来たいのか」を聞かれます。

そこで人事を納得させるほどの理由があれば、問題はありません。

職務経歴書にもその数年間で行ったことを正直に書いてください。

注意点としては、単に「前職が合わなかった」や、「人間関係で」等の理由はマイナスになってしまいます。

そこで貴方なりの解決に向けての努力はしたのか、もしくは合わなかったとしても、どういう仕事が合うのかを模索してみたのか等が注意点になると思います。

面接で志望動機を聞かれた際は、なぜ転職をしようとしているのか、なぜ当社なのか(異業種からの転職の場合(例えば製造業から金融業等の場合)、なぜ金融業界なのかも含めて)、その会社に入ってから短期的(イメージとして3年後くらい)、中期的(5年後くらい)、長期的(10年後くらい)にはどんな姿になっていたいかを具体的に話せれば評価はされると思います。

特に入ってからの時間軸を持ったイメージは個人的には非常に重要だと思っています。

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